適期ではないけど、秋のイチジク挿木チャレンジ

湘南スタッフブログ
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みなさま本日もお疲れ様です。

畑ではイチジクが大きく育ってきて

1年目から沢山の実を付けて

とても楽しくなってきたので、

3品種、挿木購入しました!

調べてみると

この時期の挿木は適期ではなく

理想的な適期は、休眠明け直前の

3月〜4月上旬(または6月〜7月上旬の緑枝挿し)みたいです。

何事も経験ということで

水差しより、土植えの方が発根しやすいみたいなので

早速ビニールポットに植えてみました!

品種は

こちらです

↓

バサロ

ロングドゥート

ロードス

の3品種

秋差しにも以下のメリットがあります。

メリット(成功した場合)

  • 温室や室内で保温しながら冬越しさせると、春先からの初期生育が早くなります。

その反面デメリット

↓

リスク(デメリット)

  • 寒さによる活着不良:秋が深まると気温が下がり、発根する前に落葉・休眠期に入ってしまいます。
  • 穂木の消耗:根が十分に張らないまま冬を迎えると、冬場の乾燥や凍結で枯れてしまうリスクが高くなります。

今(10月)挿し木をする場合の対処法

剪定や枝の処分等でどうしても今挿したい場合は、以下の環境を整えると成功率が上がります。

  1. 保温・防寒策をとる
    • 屋外放置は避け、発砲スチロール箱に入れたり、室内(日当たりの良い窓辺や温室)で管理して15℃〜20℃前後を維持します。
  2. 葉を減らす
    • 葉が残っている場合は、蒸散を防ぐために1/2〜1/3程度にカットするか、落葉直前の熟した硬い枝(木質化した枝)を選びます。
  3. 水やり管理
    • 気温が下がると水分の吸い上げが落ちるため、過湿による枝腐れに注意しつつ、土が乾ききらない程度に管理します。

野菜栽培だけではなく

果樹も面白いので

イチジクチャレンジしてみます。

10月は寒暖差も出てきて

肌寒い日も増えてきましたので

育苗用ビニールハウスで

生長を見守りたいと思います。

根が張り

育ちだすと

あっという間に大きく生長し

多くの甘い実をつけるので

是非ご興味のある方は一緒にチャレンジしてみませんか。